2007年02月25日

織田信長・松坂屋

大丸と松坂屋が経営統合を検討しているとのこと。
織田信長の家臣であった伊藤蘭丸祐道(すけみち)が、
1611年(慶長16年)に、清須から新しく城下町を
築きつつあった名古屋に移り、本町に店を構えて
呉服小間物商の看板を掲げた。
これが、松坂屋の前身である。


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posted by 楽苦我喜歴史館・館長 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

織田信長・ヴィジョン

尾張の半分も持っていなかった家に生まれた織田信長がなぜ天下を取れたのだろうか。
運がよかったんだろうか。
信長には「天下を取る」という明確なヴィジョンがあったからなんだ。
その当時、武田信玄のほうが天下に近かったかもしれない。
しかし、信長よりも「天下を取る」という意志が遅かったんだ。
目的意識を持っていないと、歴史のなかで物事を達成できない。
ヴィジョンのある人に利用されるんだ。
このことは、人生についても同じことが言える。ヴィジョンを持ち、決意をし、実行さえすれば、足らない所が見えてくる。あとは誰かから借りればいいんだ。
田信長であれば、明智光秀であり、豊臣秀吉ということになるかな。
posted by 楽苦我喜歴史館・館長 at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする