2007年07月04日

徳川家康・壬申の乱

関ヶ原は、徳川家康の900年前にも天下分け目の決戦の舞台
になっていた。いわゆる壬申の乱である。
1600年9月15日未明、家康配下の3万余は、ここ桃配山周辺に陣取り、家康はこの山頂において、大馬印を高々と掲げ、指揮にあたる。
最後の陣地に移るまで、各陣営からの報告をもとに、
しきりと作戦会議が開かれたと思われる。
桃配山は、壬申の乱の時、天武天皇が兵士を励ますために桃を配ったところだという。
徳川家康が縁起をかついでこの桃配山に陣をおいたといわれる。

posted by 楽苦我喜歴史館・館長 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする