2007年07月05日

松平久子・徳川家康・明智光秀・明智秀満

随念寺(岡崎市門前町)
1563年に家康が創建した楼門と白土塀の美しい寺で、
松平七代清康(家康の祖父)の妹・久子の墓がある。
久子は、家康が生母於大と生別して以来、家康を
養育した人。東海道を見下ろす丘陵に建てられた
一連の社寺の中でも、幕府の庇護が厚く、城の
防衛拠点としても名残りを、今もよく残している。
松平久子の子(父は鈴木重直)は、遠山利景に嫁いで
いる。利景の兄は、明智光秀の娘婿の明智秀満である。
posted by 楽苦我喜歴史館・館長 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする