2007年07月15日

徳川家康・八重洲

ヤン・ヨーステン
1600年(慶長5年)、オランダ船リーフデ号で
ウイリアム・アダムスらと豊後に漂着した。
そのまま日本に留まり、徳川家康の信任を得て、
外交や貿易について進言する役目についた。
彼の江戸屋敷は現在の和田倉門−日比谷間の内濠の沿岸に与えられ、この地が彼の名にちなんで八代洲河岸(やよすがし)と呼ばれて、
明治まで続いた。
現在は、中央区の八重洲として
ヤン・ヨーステンに因む地名が残っている。
posted by 楽苦我喜歴史館・館長 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする