2007年07月16日

徳川家康・八男仙千代

松平仙千代(1595〜1600)
高岳院(名古屋市東区泉2)
持名山と号し、浄土宗。
慶長11年(1606)徳川家康が早逝した八男仙千代
(法名高岳院殿)の菩提を弔うため、
甲斐国(山梨県)にあった教安寺を、平岩親吉に命じ、
清須城外に移建して高岳院と改め教安寺第8世照蓮社誉呑宿
を開基とした。
慶長16年(1611)清須越で今の地に移った。
旧国宝であった山門は、清須城の黒門を移したものであったが、
戦災で失われた。
わずか5歳のとき大坂で夭折した。
posted by 楽苦我喜歴史館・館長 at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする