2007年07月22日

徳川家康の代9子

徳川義直
名古屋城(名古屋市中区二の丸)
名古屋城は、この地に家康の代9子の徳川直義を
尾張藩主とした際、その居城としてつくらせたものである。
名古屋城
名古屋城は、関ヶ原の合戦後江戸幕府を開いた徳川家康が、
慶長14年(1609)江戸幕府の東海道の要所として、
また、大坂(現大阪)方への備えとして、
清須(現清州町)から名古屋へ遷府を決定し、
加藤清正・福島正則・前田利光等北国・西国の諸大名20名に
普請(土木工事)を命じ、天守閣や諸櫓の作事(建築工事)は、
慶長17年(1612)にほぼ完成した代表的な平城。
posted by 楽苦我喜歴史館・館長 at 09:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする