2007年07月17日

徳川家康・後藤庄三郎

後藤庄三郎
天下統一した徳川家康は京都の金匠・後藤庄三郎
を招いて「金座」を設置し、豊臣秀吉の天正大判の
制度をそのまま取り入れ慶長6年(1601)から慶長
大判を発行。金座では豊臣氏同様、後藤家に管理
させ大判は「大判座」で小判とは別の管理のもとで
作られた。後藤家の役宅は日本銀行所在地にある。
posted by 楽苦我喜歴史館・館長 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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