2007年07月20日

家康・不発(うたず)橋

不発(うたず)橋(宇田津・歌津)
此地の由来は、往時宇田津という鞍作りの名工が、
名古屋城築城の際、彼地へ移り住むにあたり祖霊を
祀り宇田津明神と崇めたという言い伝えがあります。
また、天正12年(1584)小牧の役のころ、家康軍の
ある侍が、小牧山に陣している家康のもとに敵の
動きを知らせようと此砦を通り抜けるとき、鉄砲で
うたれてしまいました。「敵をうたずに死ぬのは残念
・・・」と言い残したため、不発というようになったとす
る説がある。
posted by 楽苦我喜歴史館・館長 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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